2003年度冬季研究会

河川政策から水循環政策への転換

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今年度の冬季研究会は好評だった昨年度と同じスタイルを採用し、特定のテーマについて会員から話題提供をしていただき、じっくりと議論することを目的としています。今回は『河川政策から水循環政策への転換』という題名で、仁連孝昭会員から報告していただくことになりました。1997年に河川法が改正されましたが、わが国には地表水と地下水を統一的に管理する政策がいまだ確立されていない状況にあります。ダム・河口堰中心の水資源政策の再考、身近な水辺環境の復活、豊かな湧水を支える地下水の再評価、内湾や湖沼に代表される閉鎖性水域の水質管理等、将来の水資源・環境を考えていく際に、検討すべきテーマはたくさんあります。今回の研究会をきっかけに、研究テーマとして、そしてより実践的な活動領域として、多くの人たちと議論を交わし、交流することができれば、と考えています。多くの方のご参加をお待ちしております。

* なお、資料準備等がございますので、参加される方は下記担当者までご連絡ください。また、研究会終了後、懇親会を予定しております。懇親会にご参加の予定の方は下記担当者までご連絡いただけますよう、お願いいたします。
 

 
【日程・会場】
  
   日 程:3月6日(土) 14:00〜17:00
   
   話題提供者: 仁連孝昭(滋賀県立大学環境科学部)
   コメンテーター: 秋山道雄(滋賀県立大学環境科学部)
   
   会場:大学コンソーシアム京都・キャンパスプラザ京都   
       〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル(JR京都駅ビル駐車場西側・
               京都中央郵便局西側)TEL(075)353-9111 FAX(075)353-9121