2005年度 冬季研究会
「水の私法・公法−水法から考える−」
 


 本会では、ここ数年、水政策に焦点をあてて冬季研究会を実施しています。一昨年が総論的な内容、昨年が各論的な内容の設定でした。そこで、今年度は水政策を考察する上で欠かせない水法について、私法・公法双方から今日における状況を把握していくことを目的にしています。1997年度に河川法が改正された際にも、2〜3年、河川法をめぐる問題について研究会を開きましたが、今年度はそれ以来久しぶりに法をめぐる問題をとりあげることとなりました。


     日 時:2006年3月4日(土)午後1時から5時

     場 所:キャンパスプラザ京都 第3会議室
          京都市下京区西洞院通塩小路下ル  電話:075-353-9111
          JR京都駅正面口を出て、西へ徒歩約3分

研究会スケジュール

1:00〜1:05  開会挨拶(事務局長:仁連孝昭)

1:05〜1:15  研究会の趣旨説明(秋山道雄・滋賀県立大学)

1:15〜2:15  基調講演:「公共財として水を考える」竹下 賢(関西大学)

2:15〜2:35  事例報告:「愛知川流域の地下水管理の課題」仁連孝昭(滋賀県立大学)

2:35〜2:50  休憩

2:50〜4:50  パネルディスカッション
           討論者:竹下 賢
                板橋郁夫(板橋法律事務所)
                松岡勝美(岩手大学)

4:50〜5:00  閉会挨拶(会長:菅原正孝)

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