2007年度夏季現地研究会   (2007.5.9)

研究会テーマ:「沖縄の水と環境を考える」
日 時:200785日(日)〜7日(火)
場 所:沖縄(宮古島、沖縄本島)

 今年の夏季現地研究会は、「沖縄の水環境を考える」と題して、沖縄県の宮古島、沖縄本島の水資源問題、環境問題に関わるエクスカーションを実施します。日程は8月5日(日)〜7日(火)と、まさに沖縄観光シーズンのピーク。ということは沖縄に行くのに最もよい時期と言えます。研究会の具体的内容は以下に示すとおりです。2泊3日と短い時間ではありますが、大変中身の濃いものとなっています。
 上述しましたように、研究会開催時期が観光シーズンのピークにあたることから、今回の現地見学会の飛行機、宿泊の手配は学会の方でさせていただきます。飛行機の発着地は、行きが伊丹空港、帰りが関西国際空港となります(時間等の詳細は下記フライトスケジュール参照のこと。特に伊丹空港出発時間が早いことに注意)。
 参加申し込みの期限は6月30日(土)です。
 E-mail、またはファックスにて下記担当者までお願いします。学会員の皆様方にはふるってのご参加をお待ちしております。

【日  程】  2007年8月5日(日)〜7日(火)

【ツアー料金】  8万8,500円
※往復の飛行機代とホテル2泊(朝食付)代、ホテルはツインを前提としています。シングルをご希望の場合は申し込みの際にご連絡ください。料金が7,500円ほど高くなりますが確保は可能です。

【申 込 期 限】  2007年6月30日(土)

○ツアーには参加するが、飛行機の発着地(行き:伊丹空港、帰り:関西国際空港)を別にお考えの方には、 宮古島、沖縄本島の宿泊だけのご案内も行っています。参加申し込みの際、お問い合わせください。


■ 夏季研究会の内容 ■
8月5日(日) 13:00 宮古空港集合
  ・島内はレンタカーで移動予定。
  ・宮古島の水資源にとどまらず、広く環境関係にも目を向けたエクスカーションを実施します。
   【主な見学地】宮古島地下ダム資料館、地下ダム、ファームポンド、うりかー、湧水、池間島、来間島など
   【 宿 泊 】宮古島ブリーズベイマリーナ
          〒906−0203 宮古島市上野字宮国784-1 Tel:0980-76-3000
8月6日(月)
  ・朝から夕方まで宮古島見学、レンタカーで移動予定。
  ・前日に続き、宮古島の水資源、環境関係に目を向けたエクスカーションを実施します。
   【主な見学地】宮古島水道局、宮古島地下水水質保全対策協議会、宮古島バイオ・エコシステム研究センター、
           上野資源リサイクルセンター、沖縄製糖工場構内エタノール製造設備、
           りゅうせき宮古油槽所内E3燃料製造・供給設備、沖縄宮古島マグロ回遊館ラボタ、
           雪塩製塩所、風力発電システムなど
  ・夕方、飛行機で沖縄本島に移動。
   【 宿 泊 】ホテルサン沖縄  
          〒900−0015 那覇市久茂地1-5-15 Tel:098-866-1111
8月7日(火)
  ・朝から夕方まで沖縄本島見学、レンタカーで移動予定。
  ・沖縄本島の水資源、環境関係に目を向けたエクスカーションを実施します。
   【主な見学地】沖縄県企業局、環境保全課、企業局海水淡水化センター、国場川のマングローブ林、
           漫湖水鳥・湿地センター、漫湖自然環境保全連絡協議会など

■ フライトスケジュール ■
8月5日(日)     伊丹空港      那覇空港         宮古空港
            8:30  →   10:35  12:00  →  12:45
8月6日(月)     宮古空港  那覇空港
            16:30 →    17:15
8月7日(火)     那覇空港  関西国際空港
            16:10 →   18:05

担当:伊藤達也(金城学院大学)
   三輪信哉(大阪学院大学)
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