出版物

学会誌(水資源・環境研究)

 

J-STAGE

第14号(2001.12.25発行)

■巻頭言

  • 「多様な水問題と会員活動」菅原正孝 i

■論説

  • 「日本における現代魚附林思想の展開」若菜 博1
  • 「都市化地域における農業用溜池の整備と住民参加 ──大阪府熊取町の事例より」鎌田さやか・池上甲一10

■研究ノート

  • 「植生と潅概による熱環境緩和効果」大上博基27
  • 「棚田の多面的機能と保全の取組み」中島峰広33

■水と環境最前線

  • 「河川環境保全への取り組みと河川博物館」森 克巳42

■地域通信

  • 〈東北地方〉 「好酸性蘚苔類を利用した金属の除去」水野 修49
  • 〈関東地方〉 「危機に瀕する富士山の水環境」若井郁次郎51
  • 〈北陸地方〉 「新潟県上越市での環境政策と自然保護活動」古澤良彰55
  • 〈東海地方〉 「住民無視の水源転換──要らない水資源開発のための徳山ダム」近藤ゆり子60
  • 〈近畿地方〉 「水資源として淀川を考える」中村寿子66
  • 〈九州地方〉 「ダム上流にある産業廃棄物処分場」辻本美恵子69

■海外事情

 
  • 「欧州と米国の河川流域水質保全の共同取り組み── ライン川とオハイオ川の流域統合水質保全」 大槻 均73

■文献解題

 
  • 「環境会計への接近」富岡昌雄79

■インタビュー

 
  • 「参加型地域環境計画の課題──志木市における双子の計画をめぐって」西川雄二85

■書評

  • 岡敏弘著『環境政策論』森 晶寿93
  • 宗宮功編『琵琶湖──環境と水質形成』 荻野芳彦95
  • 村上哲生、西條八束、東、奥田節夫共著『河口堰』森 誠一97
  • 西田正憲著『瀬戸内海の発見──意味の風景から視覚の風景へ』北村修二102

ページのトップへ