出版物

学会誌(水資源・環境研究)

 

J-STAGE

第15号(2003.3.25発行)

■巻頭言

  • 「世界水フォーラムに思う」菅原正孝 i

■論説

  • 「水関連技術からみた生活史の再検討──合成の誤謬」末石冨太郎1
  • 「『地球憲章』にみる宣言型文書の理念的発展と課題」野村克巳9
  • 「水資源の国際取引──自由貿易と環境保護とのバランス」松岡勝実21
  • 「環境政策決定過程における市民陪審──スペイン・カタロニアにおける市民陪審制度の試み」相良 敬31

■研究ノート

  • 「環境マネジメントシステムの効用と有効性」西田一雄40
  • 「名古屋の都市河川・堀川浄化に関する一考察」渡辺 泰・小栗秀夫49

■水と環境最前線

  • 「危険な地盤問題を隠した最終処分場の建設工事」河内俊英59

■特別レポート

  • 「環境保全と回復重視の河川整備──淀川水系流域委員会の提言をめぐって」槇村久子65

■地域通信

  • 〈北海道地方〉 「水を失ったシマフクロウ」早矢仕有子69
  • 〈東北地方〉 「田沢湖の水質改善について」片野 登73
  • 〈北陸地方〉 「ビール工場における省エネルギー型排水処理とその改善について」大金 修78
  • 〈東海地方〉 「里山保全活動の新たな活動形態の模索──知多ソフィア・ネットワークの試み」山本勝子82
  • 〈近畿地方〉 「第3回世界水フォーラムに向けて市民・NGOの動きを」大庭まり子85
  • 〈中国地方〉 「河川からの広島市の活性化」三浦浩之69
  • 〈四国地方〉 「松山市の水資源」藤原正幸92
  • 〈九州地方〉 「諫早など九州各地の廃棄物紛争」戸田 清96

■書評

  • ポール・ホーケン、エイモリ・B・ロビンス、L・ハンター・ロビンス著『自然資本の経済──「成長の限界」を突破する新産業革命』高橋卓也100
  • 宗宮功編『琵琶湖──環境と水質形成』 荻野芳彦95
  • 畑明郎著『土壌・地下水汚染──広がる重金属汚染』平井拓也103
  • マルク・ド・ヴィリエ著、鈴木主悦、佐々木ナンシー、秀岡尚子訳『ウォーター──世界水戦争』森田健太郎105

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