出版物

学会誌(水資源・環境研究)

 

J-STAGE

第16巻(2004.2.25発行)

■巻頭言

  • 「環境に関連する法律の施行をめぐって」菅原正孝i

■特別寄稿

  • 「まがりかどにきた水資源開発──『近い水』対『遠い水』」森滝健一郎1

■論説

  • 「地域社会における水環境保全の『担いのしくみ』──滋賀県守山市を事例として」山添史郎他9
  • 「棚田における水利組織の構成原理と領域保全──滋賀県大津市仰木地区の事例より」山本早苗21

■研究ノート

  • 「ラオス北部焼畑地帯における森林利用と森林認識──ルアンパバン県ナムバック郡7か村のヒアリング調査より」千頭 聡・上杉圭子33
  • 「長良川河口堰によって失われた環境のCVM(Contingent Valuation Method)による評価」 後藤理絵・粕谷志郎41
  • 「環境教育の新しい潮流──『持続可能性のための教育』の視点から」 花田眞理子49
  • 「流域の国土管理と森林資源循環──流域経営の視点から」 松下 潤59
  • 「遠州の水環境と市民運動──天竜川漁協の活動を中心に」 田渕直樹65
  • 「雨水利用の普及・促進に関する一考察」 平井拓也75

■水と環境最前線

  • 「大江戸打ち水大作戦とその効果」伊藤誠治80

■地域通信

  • 〈北海道・東北地方〉 「大型台風10号による流木被害」渋谷 晃86
    「岩手・青森県境産業廃棄物不法投棄事件──静かな山里に残された巨大な負の遺産」米田有司89
  • 〈関東・甲信越地方〉  「多自然型川づくりのあり方──スナヤツメ研究の視点から」高山光弘93
  • 〈北陸・東海地方〉 「『千本松原』問題」大森 恵97
    「徳山ダムをめぐる最近の動き」竹内裕詞99
  • 〈近畿地方〉 「京・伏見の水環境の再生とまちの活性化」栗山一秀103
  • 〈中国・四国地方〉 「『杉の雫・吟醸の会』10年のあゆみ」尾崎 繁107
    「高知県の水環境」今井嘉彦113
  • 〈四国地方〉 「松山市の水資源」藤原正幸92
  • 〈九州・沖縄地方〉 「世界自然遺産屋久島をどう保全するか」河内俊英117

■海外事情

  • 「The Present Situation of Municipal Landfills in China」Shaobo Lu他121

■活動紹介

  • 「IUCN(国際自然保護連合)およびIUCN日本委員会について」井上秀典127

■書 評

  • 森瀧健一郎著『河川水利秩序と水資源開発──「近い水」対「遠い水」』伊藤達也129
  • 琵琶湖流域研究会編『琵琶湖流域を読む──多様な河川世界へのガイドブック』矢嶋 巌133

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