出版物

学会誌(水資源・環境研究)

 

J-STAGE

第18巻(2006.3.31発行)

■巻頭言

  • 「水資源環境研究とホーリスティクアプローチ」仲上健一ii

■論説

  • 「番水株売買の歴史にみる『水』取引の要因──新潟県佐渡市旧上横山村を事例に」杉浦未希子1
  • 「水道水源保護のための米国ニューヨーク州スキニーアテェレス湖流域農業プログラムのポリシーの変遷 に関する事例研究」阿部直也15

■研究ノート

  • 「持続可能な交通計画推進における市民社会の役割──カナダ、バンクーバー都市圏におけるNPO、BESTの事例から」古川智美29
  • 「日田水量増加運動の政治過程──ひた水環境ネットワークの活動を中心に」 田渕直樹43
  • 「官民協働による流域環境保全活動の現状と課題──九頭竜川流域を事例として」沖田ちづる49
  • 「都市用水から首都圏の水を考える」飯岡宏之55

■水と環境最前線

  • 「離島における廃車処理問題の現況──自動車リサイクル法施行前後の状況をふりかえって」外川健一63
  • 「コウノトリの野生復帰に向けた研究と実践」菊地直樹、内藤和明、佐藤 稔70

■地域通信

  • 〈北海道・東北地方〉 「鹿妻穴堰土地改良区の水源涵養林」泉 桂子79
  • 〈関東・甲信越地方〉  「霞ヶ浦の湖岸・沿岸帯における『自然再生事業』」平井幸広83
  • 〈北陸・東海地方〉 「狩野川と流域住民とのかかわり」勝村吾一89
    「EPOC企画 愛・地球博におけるエコトークセッションに参加して」越野幸広95
    「岐阜県下呂市、水資源・環境学会共催 豊かな森と水を活かす地域づくりシンポジウム」高橋卓也99
  • 〈近畿地方〉 「水源地の村づくり」坂口泰一103
  • 〈中国・四国地方〉 「大渇水が教えてくれたもの」遠山 仁109
    「高知県の水環境」今井嘉彦113
  • 〈九州・沖縄地方〉 「深刻化する有明海異変と公共事業のあり方──地方の公共事業をどうすべきか」河内俊英112

■海外事情

  • 「セマングム干拓問題──韓国の環境問題の現場から」伊藤達也117

■書 評

  • ニッキー・チェンバース他著『エコロジカル・フットプリントの活用──地球1コ分の暮らしへ』 脇本修自126
  • 辻信一著『スロー快楽主義宣言!──愉しさ美しさ安らぎが世界を変える』平井拓也128
  • 伊藤達也著『水資源開発の論理──その批判的検討』若井郁次郎130

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