出版物

学会誌(水資源・環境研究)

 

J-STAGE

第20巻(2008.3.31発行)

■巻頭言

  • 「20巻に寄せて」板橋郁夫i

■第1部 水環境と社会

  • 「水環境破壊の記憶と記録―地域自立促進法に向けて」末石冨太郎
  • 「水環境保全とNPO―ローカル・ガバナンス形成の可能性と課題」野田浩資
  • 「棚田保全体制の現状と課題―島根県吉賀町大井谷地区の事例」保田祐子
  • 「多主体が連携した自然保護活動におけるコーディネーターの役割に関する研究―高島市うおじまプロジェクトを事例として」新玉拓也

■第2部 水政策と河川管理

  • 「持続可能な水資源環境管理とウォーター・セキュリティ」仲上健一・Khin Myat Nwe
  • 「都市における水辺の環境と防災機能を考慮した居住者評価に関する研究―東京都江戸川区における親水公園を事例として 」坪井塑太郎
  • 「 市民が見た遠州海岸の海岸浸食 」田渕直樹

■第3部 森林と流域管理

  • 「フランス林政における『水と森林』の史的展開序説」古井戸宏通
  • 「水源林管理における意思決定のあり方の国際比較―選好の多様性・因果関係の不確実性を基準としたモデルによる分析」高橋卓也

■ 第4部 水の価値と制度

  • 「水郷景観の保全と文化的景観法制」安本典夫
  • 「地主水における水利権売買の要因に関する研究―香川県木田郡三木町下高岡を事例に」杉浦未希子
  • 「カリフォルニア渇水銀行の一考察―水配分における政府の役」遠藤崇浩

■ 第5部 水の需要と経営

  • 「蛇口の水から水道事業の課題を考える」武藤 仁
  • 「人口減少時代の水道事業と水資源政策―名古屋市のダム事業参加継続と他都市における見直しを対比して」富樫幸一
  • 「大都市圏の衛星都市における水道事業の展開―大阪府茨木市の場合」矢嶋 巌

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