学会誌(水資源・環境研究)

 

J-STAGE

第28巻2号(2015.12.28発行)

■特集 水資源・環境学をどう学ぶか?
──若手研究者へのメッセージ

特集にあたって
  • 「水資源・環境学の“学び方を学ぶ”
    ──企画の趣旨について」宮永健太郎 104

特別寄稿
  • 「水研究と関わって」秋山道雄 105

  • 「中国水環境問題研究の20年──フィールドからの模索 」大塚健司 109

  • 「経済学の方法と環境研究」岡 敏弘 114

  • 「水と森林と人間の関係をどう学んできたか」蔵治光一郎 119

  • 「ユークリッド的視点から動態的な法の視点へ
    ──ウィスコンシン学派 J.W.ハーストの研究から」土屋正春 124

  • 「青春の水文学」仲上健一 130

  • 「覆水は盆に返るか」中村正久 135

  • 「研究と実務の狭間」中山幹康 140

  • 「研究を通じて振り返るべき論点」仁連孝昭 144

■研究ノート

  • 「地域環境NPO会員の社会関係資本と参加の様態
    ──NPO法人「びわこ豊穣の郷」の会員構成の変化をめぐって 」
    山添史郎、霜浦森平、塚本利幸、野田浩資 149

  • 「藤沼ダムの決壊と住民の安全」田渕直樹 159

■書評

  • 梶原健嗣 著『戦後河川行政とダム開発
    ──利根川水系における治水・利水の構造転換』伊藤達也 165

 

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