2026年1月27日
編集委員会

 2026年1月26日に開催された理事会において、学会誌『水資源・環境研究』における「投稿規程」および「執筆要領」の改訂が承認されました。同日付で新たな投稿規程、執筆要領の適用を開始しております。

「投稿規程」の変更点

改訂した投稿規程は下記リンクよりご確認いただけます。
https://jawre.org/wp-content/uploads/2026/01/JjournalRules_20260126.pdf

今回改訂したのは、「4)投稿原稿の分量」と、「8)著作権の帰属」の項目です。

まず、4)投稿原稿の分量については、本質的に変更したわけではなく、執筆者からわかりにくいと意見があったことへの対応となります。
具体的には、各記事について、2ページ目以降は「2段組で1ページ当たり2,400字」ですが、1ページ目のみに限り、タイトル等が含まれるため、1ページ当たりの本文文字数が少なくなることをよりわかりやすく明示したということです。

次に、8)著作権の帰属の項目ですが、従前どおり、学会誌『水資源・環境研究』に掲載された「論説」、「研究ノート」、「水環境フォーラム」、「書評」、「資料」等の著作権は、水資源・環境学会に属しています。
禁止事項自体は従前と変わっていませんが、明確にする観点で項目の表記の軽微な修正を行っています。

それに加え、学会誌がJ-STAGEにおいてオープンアクセス誌になった現状を踏まえ、「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」を付与することになりました。
2026年6月発行予定の39巻1号より、論説等のPDFファイルに、「CC BY NC-ND 4.0」のマークを表示します。
※38巻2号以前のファイルにはマークが表示されませんが、同様の取り扱いとします。

表示するマークのイメージ

これは、適切な出典を明示し、改変をせず、かつ非営利目的である場合に限り、当該記事(本学会の場合は論説、研究ノート等)の再利用を可能とすることを示しています。再利用にあたり、本学会の許諾は必要としません。

「執筆要領」の変更点

改訂した執筆要領は下記リンクよりご確認いただけます。
https://jawre.org/wp-content/uploads/2026/01/JjournalGuidelines_20260126.pdf

こちらは参考文献の表記に関してルールを変更しました。

1つめは、インターネット上の文献(論文、報告書等)に関するルールです。従前どおり、編著者、発表年(発行年)、文書名、URLを表記して頂いたのちに、最終閲覧日(アクセス日)も記入して頂くこととしました。

もう1つは、参考文献を本文中で引用する場合の表記方法です。これまで本文(1つの文)の途中に表記する場合のルールは明示していましたが、最後に表記する場合のルールが明示されていませんでしたので、今回明示させて頂きました。

刊行物
お問い合わせ