【第1報】2027年度研究大会の開催予定日について
会員のみなさま これまで水資源・環境学会では、毎年6月に研究大会を開催してきました。ただし、2027年度については少し時期を繰り上げる方針で調整を進めております。 現時点での開催予定日:2027年5月22日(土)10時~ […]
【第1報】2026年度冬季研究会について
会員のみなさま 暦の上では立冬とのこと、寒さも少しずつ増していくことかと思います。 さて、今年度も冬季研究会の開催に向けた準備を進めております。このほど、開催日時と会場が決まりましたのでお知らせします。 開催予定日時:2 […]
水と人と町の今昔(8)-琵琶湖疏水計画への推進遠因-

若井 郁次郎 京都か大坂か揺れる選択 明治時代は、18世紀後半にイギリスで始まった産業革命がヨーロッパ各国やアメリカに伝わる中で、発明された動力や機械、技術が数多く日本に移入された産業揺籃期でもありました。たとえば、蒸 […]
学会誌『水資源・環境研究』39巻1号公開のお知らせ
会員のみなさま 朝晩は涼しくなってまいりました。街路樹も日ごとに色づきを増しているように感じます。 このたび、学会誌『水資源・環境研究』39巻1号を公開しました。これまで同様、J-STAGEに掲載しております。https […]
関西発・給水行動元年を振り返る
-広報が不十分なのか、利用者はまばら-2025年5月21日筆者撮影-1024x768.jpg)
花田眞理子 (大阪府立環境農林水産総合研究所) 覚えていらっしゃるでしょうか、昨年の今頃は猛暑酷暑の日が続く中、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマ […]
水が育てた繊維工業都市ドイツ・アウクスブルク-水路、工場、労働者の町を歩く-

山元 周吾(喜代七屋) ドイツ南部、バイエルン州に位置するアウクスブルクは、国際河川であるドナウ川に合流するレヒ川(Lech)とヴェルタハ川(Wertach)の間に発展してきた都市です。アウクスブルクは、ミュンヘンから […]
水と人と町の今昔(7)-琵琶湖疎水計画への覚醒の動き-

若井 郁次郎 局地風による湖上物流リスク 琵琶湖の西岸や湖北には、琵琶湖西岸断層帯、湖北山地断層帯、野坂・集福寺断層帯など、いくつもの活断層帯が、ほぼ南北方向に走っています。このような場所では、山が湖岸に迫り、直ちに陸 […]
令和8年熊本地震と災害用井戸

遠藤 崇浩(立教大学環境学部) 2026年7月28日に熊本地震が発生しました。亡くなられた方に哀悼の意を示すと共に、被災された方にお見舞いを申し上げます。このたび、断水時の井戸活用について研究されている遠藤先生(立教大学 […]
水と人と町の今昔(6)ー琵琶湖疏水計画までの長い道筋ー

若井 郁次郎 【事務局広報室より】若井理事より、連載企画の(6)と(7)をご投稿頂いております。広報室(旧広報委員会)担当者の都合により、掲載が遅れましたこと、お詫び申し上げます。まず、今回は(6)を掲載させて頂きます。 […]
ダム撤去が問いかけるもの
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大野智彦(名古屋大学) 10年ほど前から、ダム撤去に興味を持っています。私は卒業論文を書いている頃から1997年河川法改正後の河川整備計画策定における住民参加のあり方に興味があり、修士論文と博士論文でも具体的な対象やア […]